『世界の中心で、愛をさけぶ』の片山恭一が行く、”シニア・モーターカー”の旅

裏ななつ星紀行ー完全版

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裏ななつ星紀行について

作家 片山恭一と写真家 小平尚典が、「豪華さではなく、自分たちのセンスとアイデアで自由な旅を!」と企画。
”ななつ星”って凄いよね!予約いっぱいなんだってよ!僕らのななつ星しようよ!と例によってお酒を酌み交わしながら盛り上がった話で実際に旅をし、感動し、ああ、このままではもったいない皆さんと共有しなければと、紀行文としてネット配信することになりました。九州だけにとどまらず気の向くまま、いろんな場所にシニア旅する所存でございます。


取材・お問い合せなどは7info@ura7tsuboshi.comまでどうぞ。



著者 片山恭一

1959年1月5日愛媛県宇和島市に生まれる。1977年九州大学農学部に入学。専攻は農業経済学。1981年同大学卒業、大学院に進む。1986年「気配」にて『文学界』新人賞受賞。1995年、『きみの知らないところで世界は動く』を刊行。はじめての単行本にあたる。2001年『世界の中心で、愛をさけぶ』を刊行。その後、ベストセラーとなる。主な作品に、『ジョン・レノンを信じるな』『空のレンズ』『もしも私が、そこにいるならば』『雨の日のイルカたちは』『最後に咲く花』『船泊まりまで』『遠ざかる家』『壊れた光・雲の影』『宇宙を孕む風』などがある。最新作は『静けさを残して鳥たちは』。昨年、はじめての評論として『どこへ向かって死ぬか』が刊行された。福岡市在住。

著作一覧

きみの知らないところで世界は動く (1995年 新潮社、2003年 ポプラ社)小学館文庫
ジョン・レノンを信じるな (1997年 角川書店)のち小学館文庫
DNAに負けない心 (エッセイ、新潮Oh!文庫、2000年、2004年光文社「考える元気」に改題)
世界の中心で、愛をさけぶ (2001年 小学館)のち文庫
満月の夜、モビイ・ディックが (2002年 小学館)のち文庫
空のレンズ (2003年 ポプラ社)のち講談社文庫
もしも私が、そこにいるならば (2003年 小学館)のち文庫
雨の日のイルカたちは (文藝春秋、2004年) のち文庫
最後に咲く花 (2005年 小学館) のち文庫
船泊まりまで 小学館 2006
壊れた光、雲の影 文藝春秋 2007
遠ざかる家 小学館 2008
宇宙を孕む風 光文社 2008
静けさを残して鳥たちは 2010
どこへ向かって死ぬか 2010


写真家 小平尚之

フォト ジャーナリスト。1954年北九州市小倉北区生まれ。ロサンゼルス在住。日本写真家協会会員、米国外国特派員協会会員。日本大学芸術学部写真学科を卒業後渡英し、帰国後エディトリアルカメラマンとして活動。1980年写真誌『FOCUS』の創刊に参加し、1985年8月のJAL123便墜落事故の写真集『4/524』、IT革命のキーマン達を取り上げた『シリコンロード』、米大リーガーとして日米の野球界に旋風を巻き起こした野茂投手を描いた『THIS IS NOMO』など、多岐に渡って活動している。1999年、英BBCが選んだ“世界の20世紀を代表する写真家”の1人に選ばれる。